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SONART YAMAHA C7 grand piano [studio ftn score editor]

YC7.JPG

 私が使っているソフトはStudio ftn Score Editor Classic[1]ですが、前にこの上でKontakt Playerを音源とすることができたと報告しました[2]。Kontakt Playerだけではまともなピアノの音はでませんので、実はKontakt Playerは真の目的ではなかったのです。今日紹介するSONART YAMAHA C7はYAHAMA C7の音を実際にサンプリングして作った音源でKontakt playerにも対応しています。しかも、フリーソフトなのです。

SONART YAMAHA C7 grand piano (free software)
on
Kontakt player (free software, 30分しかつかえません)
on
Studio ftn Score Editor Classic

では前にお届けしたブルグミュラ-の牧歌[3]を再生してみると



という感じです。第1印象はいい音。電子ピアノはピアノの出す音を出すの対して、DTM用の音源はホールの音響効果まで入れているようです。これは目的が違うので当たり前といえば当たり前です。しかし良く聞くとすこしヴェロシティ(強弱)が狂っている感じがします。電子ピアノと音源が違うので当たり前なのでしょうか。続けて、これもお正月にお届けした小犬のワルツ[4]をきいてみましょう。



完全にヴェロシティがおかしい。どうも打鍵の強さとピアノの出す音の関係が変な関数を使っているようです。特につよい音の時、極端につよくなるように設定されているようです。これは聞きながらDTMをするのであれば、問題とはならないかもしれませんが、電子ピアノで作ったMIDIを再生すると変になってしまうようです。

どうせなら、うちの子ども初号に弾かせようとおもい、以下の構成にしてみました[5]。

PC (Kontakt player with SONART YAMAHA C7)
↑ ↓ USBケーブル
UA-4FX(Roland, ASIO対応) → ラジカセ(ここから音が出る)
↑ MIDIケーブル(MIDI送信用)
CLP-230(YAMAHA Clavinova 旧モデル) ここで初号が弾く

初号の感想
「気持ちよく弾けた。」 多分これは音響効果のせいでしょう。
「でも音が遅れるので気持ち悪い」 電子ピアノ音源のリプレースは難しそう

初号の演奏を聴いていても、ヴェロシティの変化がおかしいのは明らかでした。結局、うちの場合、SONART YAMAHA C7は使わないかなと言う感じです。

[関連情報]
[1]studio ftn score editor, 09/12/12
[2]Score Editor with Kontakt Player, 09/12/27
[3]ブルグミュラ 25の練習曲 No.3 「牧歌」, 09/12/16
[4]ショパン 小犬のワルツ, 10/01/01
[5]使用機器, 09/12/18
[6]http://sonart.cc/shop/product_info.php?products_id=210



ペツォールトのメヌエット(オルガン編) [studio ftn score editor]

Score EditorにKontakt playerを組み合わせたので、付属のオルガン音源でペツォールトのメヌエットをお届けします。もちろんSocre Editorで打ち込んだものです。ただKontakt Playerをインストールしただけでは、ピアノは使えませんし、なにより音符を打っただけで、トリルもモルデントもありませんし、演奏の質としては最低レベルなので、マイカテゴリーの完成曲の分類にはしません。



オルガンなので音の強弱はつけられません。この曲はバッハの作曲だと長い間思われていた曲で、実はバッハの友人のペツォールトの作曲であるとわかったものです。メヌエットと言えばこの曲を思い出す人も多いのではないでしょうか。録音にちょっと雑音が入っているのは、PCが遅いせいです。

(お知らせ)本ブログ内の完成曲にご興味のある方は、マイカテゴリーの「完成曲(mp3)」をクリックしてください。



Score Editor with Kontakt Player [studio ftn score editor]

Kotakt4Player.JPG

フリーソフトのKontakt 4 PlayerをNative Instrumentsのウェブページからダウンロードしてインストールしてみました。メールアドレスを登録するとダウンロードできます。フリーソフトなので、一回立ち上げると30分しか使えません。もう一度立ち上げ直すとさらに30分つかえます。Score Editorから使えることは確認しましたが、事実上、30分では、演奏を工夫する時間にはみじかすぎます。



studio ftnからのリンク [studio ftn score editor]

本ブログの曲は初回で紹介したstudio ftn score editorで作成している。その作者(ftnさん)にはしばしば掲示板でいろいろ教えてもらっていたが、本ブログのことをお知らせしたら、なんとリンクを張っていただいた。

http://studio-arts.bglb.jp/studio-ftn/link/index.html

かなり気恥ずかしいのであるが、ありがたくもある。こんな音楽の素人ブログにリンクなど本当に申し訳ない。がんばっていい演奏をするよう心がけることにしよう。

ちなみに2009/12/24をもってscore editorもwindows7対応となったようだ。



studio ftn score editor [studio ftn score editor]

ScoreEditor001.JPG
初回の記事は使用しているソフトであるstudio ftn score editorの紹介です。

本ソフトは楽譜をピアノロール形式で入力するのでなく、五線符の上に音符を並べて入力できます。ピアノロールでは音楽をしている気がしなくて、本ソフトを大変気に入っています。現在(2009)急速にバージョンアップが進んで、どんどん高機能になっているおすすめのソフトです。URLは

ban2007.jpg

http://studio-arts.bglb.jp/studio-ftn/

です。けっこう安価でバージョンアップしても、追加料金なして使えます。なんと良心的な・・・
今後ともscore editorの紹介も少しずつ書いていきます。

タグ:ScoreEditor



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